2006年12月24日

恐怖のバイト

この記事は、ジョブデパ協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。


あなたの探している希望の仕事がきっと見つかるジョブデパ
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はじめまして
まだまだ初心者ですが、よろしくおねがいします。

いきなりですが……バイトですか。
確かに僕は、某大手企業のガードマンやコンビニや某弁当屋の店員、さらには地元の祭りのテキ屋もやりました。
でも経験したバイトの中で、一番強烈かつ恐怖したバイトがあります。
それが『マグロ拾い』です!!!!

始まりは大学3年の夏休み。
就職などの為に参考書を買いすぎて金欠状態になっていて、ちょうど地元に住んでいるおまわりさんの同級生に紹介してもらいました。
すると、警察の中でバイトを募集しているのがあって、しかも日給15,000円×1週間という超高額バイト!!!!!
それが『マグロ拾い』でした。

当日、府警の前で待ってると……同級生と30代前半くらいの刑事さんがやってきて、ちょっと挨拶をしてから『大きな籠』と『浜辺や登山のゴミ拾いに使う道具(名前、忘れてしまいました!!)』が渡され、30代前半の刑事さんに連れられて府警から遠く離れた市内の踏み切り。
なんか騒がしいな〜と最初は思ってたら、なんと踏み切りに入った自殺者が出たとの事!!
ここで『まさか!?』と思ったけど、時既に遅し!!!!
そう、ここで言ってる『マグロ拾い』とは、こういう自殺や事故で死んだ方の○片やバ○○ラになった人体の部分を拾い集めるという……一見シンプルだけど、身の毛がよだつバイトだったんです!!!

とにかく僕は、全身を震わせタオル越しに嘔吐を何度も繰り返しながらも、なんとか完了しました。
その後も、ビルなどの高いところからの飛び降り自殺や線路上への飛び降りなどが、ほぼ毎日発生し、そのたびに現場に言ってはマグロ拾いをしてきました。
そんな恐怖の1週間が過ぎ去り……ようやく終了し、給料110,000円をゲットできました。
プラス5,000円は、激励の追加謝礼だったそうです。

しかしその後、これらのショックから精神異常を起こしてしまい、1年留年してのカウンセリングに務め、ようやく大学入学5年で卒業できました。

あの死んだ人の○片やバ○○ラになった人体の部分の感触は、今でも手から離れられないくらい恐ろしい物でした。
もちろん、余りのショックに、10日ほど点滴を受けながらの治療をしました。
皆さんも、言葉だけ聴いて行動しないようにしてください。
posted by syujiro1 at 02:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
管理人さんはじめましてこんにちわ。のりともうします。マグロの記事見せて貰いました。
こういうと人間性を疑われますがこの記事にとても食いついてしまいました。実のとこ現在東京の大学生でマグロ拾いのバイトを探していました。でも中々ネット徘徊してても見つかりません・・・そんな時この記事を見つけてしまいとりあえず見つけるコツ?や勤務時間などを教えて貰うべく書き込みさせてもらった次第でございます。マグロ拾いに関する情報ならどんな細かな情報でもいいので教えてはもらえないでしょうか?よろしくお願いいたします。
Posted by のり at 2007年01月31日 03:34
お忙しいところ、失礼します、初めてお便りします、私大阪府の北部に在住しています、大学医学部または医科大学の法医学の死体の管理人の仕事を探しています、会社がなくたった為に急遽お金になる仕事を探しています、突然で失礼ですが、このような仕事を探す方法を御存知でしたら、教えていただけないでしょうか、少ないですが謝礼もさせていただく所存です、よろしければお願いします。
Posted by 中田耕輔 at 2008年05月14日 18:56
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